洗剤のエース CLEAN GUIDE

洗剤のエース製品の使用方法・使用量・作業手順・注意事項を、製品別・用途別にご確認いただけます。
現場で必要な情報をすぐに確認できるデジタル使用ガイドです。

ご使用になる製品を選択してください

製品を選ぶと、ページ内の使用マニュアルへ移動します

! 共通注意事項 安全にご使用いただくために必ずお読みください ↓
ガチガチ油汚れを、
洗剤のエースHCでリセット。
ガチガチに溜まった油汚れは 洗剤のエースHC でしっかり分解。
グリーストラップ・フライヤー・漬け置き・スプレー・洗浄+除菌
まで幅広く対応します。
HC USE GUIDE

グリーストラップ

油汚れを分解して、グリーストラップをリセット

使用濃度の目安
汚れMAX 3%
汚れ普通 1%
毎週のお手入れ 0.3〜0.6%
グリーストラップの大きさを測る
準備

グリーストラップの大きさを測ってHC計算BOXに入力する

測定 縦
測定 横
測定 水深

縦・横・水深を測ってHC計算BOXに入力し、 必要なHC量を確認します。

HCを粉のまま投入する
STEP 1

HCを粉のまま投入

HC計算BOXで確認した量の洗剤のエースHCを、 粉のままグリーストラップへ投入します。

グリーストラップを攪拌する
STEP 2

しっかり攪拌(まぜる)

HCが槽全体に行き渡るように、 しっかり攪拌(まぜる)します。

サラサラのカフェオレ色になった状態
CHECK POINT
STEP 3

サラサラのカフェオレ色になったら水で流す

油汚れが分解され、 液状がサラサラのカフェオレ色 になった状態がベストです。

目安 サラサラ + カフェオレ色

この状態になったら、水で流します。

カスやゴミを回収する
STEP 4

カスやゴミを回収

残ったカスやゴミを回収して完了です。

BEFORE / AFTER
洗浄前
洗浄後
注意 他の洗剤・薬剤と混ぜないでください。

HC USE GUIDE

フライヤー

油汚れをラクに落として、フライヤーをリセット

使用濃度・温度の目安
リセット洗浄 1%
メンテナンス 0.3%
お湯の温度 約40℃
フライヤーのサイズを確認する
準備

フライヤーの油量を確認してHC計算BOXで必要量を確認

15〜18L級 25L 目安湯量
23〜28L級 35L 目安湯量
35〜38L級 45L 目安湯量
現場TIP

油量が分からないときは フライヤーの型式を確認してください。

多くの業務用フライヤーでは、型式のアルファベットに混ざった数字が 油量の目安になります。

例 XX-18XX → 18L級の目安

それでも分からなければ大丈夫。
フライヤー槽の 縦 × 横 × 深さ を測ってHC計算BOXに入力すれば、必要な湯量とHC量を確認できます。

PREPARATION

金たわし等は使用禁止!

特別な道具も、力任せの作業も必要ありません。

樹脂製ヘラとネットスポンジ
フライヤーに約40℃のお湯を入れる
STEP 1

約40℃のお湯をひたひたまで入れる

汚れている部分までお湯が届くように、 ためらわず、しっかりひたひたまで 入れます。

少しあふれて外装や床へ流れた洗浄液も、周辺の油汚れ洗浄に活用できます。

お湯を入れてからHCを投入する
STEP 2

お湯を入れてからHCを投入する

お湯 → HC

順番は必ず 「お湯 → HC」 です。

HCを先に入れると、高濃度のHCが金属面に直接触れ、変色の原因になります。

10分から20分置く
STEP 3

10〜20分置く

10〜20 分

HCが油汚れに作用するまで、そのまま置きます。

樹脂ヘラとネットスポンジで汚れを除去する
CHECK POINT
STEP 4

樹脂ヘラ+ネットスポンジで汚れを除去

浮いた汚れを 樹脂ヘラでサッとはがし、ネットスポンジで軽くこすります。

使用禁止
金たわし
硬い特殊スポンジ
金属入りスポンジ

金属や硬い研磨材で傷を付けると、その傷に汚れが入り込み、 次回からさらに汚れが付きやすくなります。

焦げ付きは別物です 排気口などの焦げ付き・炭化汚れは焦げ付き専用洗剤をご使用ください。 HCは油汚れ用です。
洗浄液を再利用する
STEP 5

洗浄液は捨てる前にもうひと仕事

槽内の洗浄が終わったら、 残った洗浄液をそのまま再利用 できます。

01 外装
02 床
03 廃油缶

排水しながら床を洗ってもOK。 廃油缶に移して、そのまま廃油缶の洗浄に使ってもOK。 1回で捨てずに使い切ると経済的です。

最後にすすぐ
STEP 6

最後に水またはお湯ですすぐ

最後に水またはお湯で十分にすすぎます。

POINT

この段階では油汚れはすでに除去されています。 お湯を使うメリットは、残ったナトリウム成分を流しやすくすること。

BEFORE / AFTER
洗浄前
洗浄後

HC USE GUIDE

漬け置き

洗浄液にしっかり仕事をさせて、油汚れを分解

使用濃度・温度の目安
通常の油汚れ 0.3%
ガチガチ以上 1%
お湯の温度 約40℃
漬け置きする容器の水量を確認する
準備

水量を確認してHC計算BOXで必要なHC量を確認する

方法 1 水量を直接入力
方法 2 縦 × 横 × 水深
方法 3 直径 × 水深

シンク・容器・タンクの水量が分かれば、そのまま入力。 分からない場合は形に合わせてサイズを入力すれば計算できます。

MOST IMPORTANT

力ではなく、 洗浄液に仕事させる

必死にゴシゴシこする必要はありません。 ネットスポンジに洗浄液をしっかり含ませ、 HCを油汚れに作用させながら洗う のがコツです。

約40℃のお湯を入れる
STEP 1

約40℃のお湯を入れる

洗浄する物がしっかり浸かる量の 約40℃のお湯 を入れます。

お湯を入れてからHCを投入する
STEP 2

お湯を入れてからHCを投入して溶かす

お湯 → HC

HC計算BOXで確認した量のHCを投入し、 よく混ぜて溶かします。

順番は必ず「お湯 → HC」。 HCを先に入れると、高濃度のHCが金属面に直接触れ、変色の原因になります。

洗浄物を漬け置きする
STEP 3

汚れている部分をしっかり洗浄液に浸ける

汚れている部分が洗浄液にしっかり浸かるようにします。

POINT

全部が浸からない場合は、 途中で向きを変えながら、汚れている部分を順番に浸ける のがおすすめです。

汚れに合わせて漬け置く
STEP 4

汚れに合わせて漬け置く

油汚れ 濃度 時間
普通 0.3% 3〜5分
しっかり 0.3% 5〜10分
ガッツリ 0.3% 10〜20分
ガチガチ 1% 20〜30分
ムリっぽい 1% 30分以上
樹脂ヘラとネットスポンジで洗う
CHECK POINT
STEP 5

樹脂ヘラ+ネットスポンジで仕上げる

漬け置き後は、 樹脂ヘラで汚れをサッとはがします。

その後、ネットスポンジに 洗浄液をしっかり含ませながら軽くこすります。

コツ スポンジを乾かさない。洗浄液をつけながら洗う。
使用禁止
金たわし
硬い特殊スポンジ
金属入りスポンジ

金属や硬い研磨材で傷を付けると、その傷に汚れが入り込み、 次回からさらに汚れが付きやすくなります。

HCは「浮かせる」のではなく「分解する」 洗剤のエースHCは油汚れを浮かせて落とす洗剤ではありません。 油汚れを分解し、落としやすい状態にします。
最後にすすぐ
STEP 6

最後に水またはお湯ですすぐ

洗浄後は、水またはお湯で十分にすすぎます。

POINT

お湯を使うと、 残ったナトリウム成分を流しやすく、より効率的です。

BEFORE / AFTER
洗浄前
洗浄後

HC USE GUIDE

スプレーボトル

浸け置きできない場所へ、HCの化学洗浄を届ける

こんな場所の洗浄に
大型設備
機械外装
高所
床
壁・柱
垂直面

スプレーボトル洗浄は、 浸け置きできない場所を洗うための方法 です。

使用濃度
15% 少ない洗浄液でも、冷めても、HCにしっかり仕事をさせるための濃度
スプレーボトル洗浄 準備
準備

ボトル容量から必要なHC量を確認

スプレーボトルの容量をHC計算BOXへ入力して、 必要なHC量を確認します。

15%は高濃度。でも、コストは高くない。
HC専用ボトル 300mL 約159円 HC 45g
市販ボトル 500mL 約266円 HC 75g
まとまった使用量 5L 約2,655円 HC 750g

※HC 5kg 新定価17,700円を基準に算出

MOST IMPORTANT

反応の泡が止まるまで、 ノズルを取り付けない。

HCを水に溶かすと、 加水分解に伴って微量の発熱と発泡 が起こります。

HCの泡 = 界面活性剤の泡ではありません

この泡は一般的な洗剤の泡立ちではなく、 加水分解に伴う反応泡 です。 わずかな反応のように見えても、スプレーノズルには大きな負担になります。

01 水+HC
→
02 加水分解
→
03 反応泡
→
04 泡が止まる
→
05 ノズル装着
スプレー洗浄で使用する道具
TOOLS

汚れと場所に合わせて使い分け

樹脂ヘラ こびり付いた油汚れをはがす
ネットスポンジ 洗浄液を含ませながら面を洗う
ウエス・タオル 壁・垂直面・設備外装に効果的
汚れた面へHCをスプレーする
STEP 1

汚れた面をしっかり濡らす

汚れた部分全体へ、 表面がしっかり濡れる量 の洗浄液をスプレーします。

軽く「シュッ」と吹くだけではなく、 HCが油汚れに十分接触できる状態を作ります。 壁や垂直面では液が流れ落ちるため、 必要に応じて追加でスプレーします。

CLEANING MOST IMPORTANT

すぐこすらない。乾かさない。 洗浄液に仕事をさせる。

スプレーしたら、まず ひと呼吸。 HCを油汚れに作用させます。

洗浄中も表面を乾かさず、 洗浄液が少なくなったら追加でスプレーしてください。

ゴシゴシする力ではなく、HCの化学作用で油汚れを分解する
樹脂ヘラやスポンジで洗浄する
CHECK POINT
STEP 2

汚れに合わせて道具を使い分ける

こびり付き 樹脂ヘラではがす
通常の面 ネットスポンジ
壁・垂直面 ウエス・タオル
コツ 道具にも洗浄液をしっかり含ませる
使用禁止
金たわし
硬い特殊スポンジ
金属入りスポンジ

金属や硬い研磨材で傷を付けると、 その傷に汚れが入り込み、 次回からさらに汚れが付きやすくなります。

広い場所を区切ってスプレー洗浄する
STEP 3

広い場所は区切って洗う

床・壁・大型設備などの広い面は、 一度に全部へ吹きかけず、 乾かさずに作業できる範囲ごと に区切って洗います。

スプレー → ひと呼吸 → 洗浄 → 必要なら追加
電気設備への注意

操作盤・通電部・電気部品など、 洗浄液を直接かけられない部分にはスプレーしないでください。

必要な場合は設備メーカーの清掃方法に従い、 対象へ直接噴霧せず、 ウエス側に洗浄液を含ませて使用します。

スプレー洗浄後に水拭きする
FINAL

洗ったら終わりではありません。 最後は必ず水で洗剤成分を除去。

水を流せる場所は十分にすすぎます。

水を流せない場所は、 きれいな水を含ませたウエス・クロス・モップ等で 必ず十分に水拭きしてください。

HCの成分を残したまま乾燥すると、白い成分が表面に残ることがあります
FAQ

よくある質問

Q. 約40℃のお湯で作った洗浄液は、冷めても使えますか?
A. はい。しっかり使えます。

ただし、HCの洗浄力を最も引き出しやすいのは 約40℃ です。

HCが最も得意なのは、 約40℃の洗浄液へ汚れをしっかり接触させる 浸漬洗浄 です。

スプレー洗浄は浸漬できない場所で使うため、 汚れに接触する洗浄液の量が少なく、 作業中に温度も下がります。

少ない洗浄液でも、冷めても、 HCにしっかり仕事をさせるための15%
Q. 作った洗浄液は保存できますか?
A. 保存できます。ただし、時間とともに性能は変化します。

大気中の有機物と反応し、時間の経過とともに有効次亜塩素濃度が低下するため、 除菌力は徐々に低下します。

洗浄力も、作りたてと比べると徐々に弱くなります。

通常の容器 3日以内 に使い切る
HC専用ボトル 7日以内 に使い切る

特に除菌目的で使用する場合は、作成後の日数に注意してください。

BEFORE / AFTER
洗浄前
洗浄後

HC USE GUIDE

洗浄+除菌

調理器具を洗浄しながら、そのまま除菌まで

こんな場所・器具に
まな板
包丁
調理器具
冷蔵庫の取っ手
作業台
食品周辺設備

基本は 0.3%洗浄液への浸漬 です。 汚れを洗浄しながら、そのまま除菌まで行います。

使用濃度・温度の目安
使用濃度 0.3%
有効次亜塩素酸濃度 約200ppm
お湯の温度 約40℃
洗浄除菌液を準備する
準備

0.3%のHC洗浄液を作る

器具がしっかり浸かる量の 約40℃のお湯 を準備します。

水量をHC計算BOXへ入力して、 必要なHC量を確認します。

MOST IMPORTANT

除菌は30秒。 食中毒対策は2分から!

除菌 30秒以上 一般生菌・黄色ブドウ球菌・大腸菌群・緑膿菌など
食中毒対策 2分以上 リステリア・O157・カンピロバクター・腸炎ビブリオなど
カビ対策 10分以上 カンジダ・クロコウジカビなど
HCは、除菌のできる洗浄剤。 汚れを落としてから別の除菌剤を使うのではなく、 洗浄しながら除菌まで行います。
約40℃のお湯へHCを入れる
STEP 1

お湯を入れてからHCを溶かす

お湯 → HC

順番は必ず 「お湯 → HC」 です。

HC計算BOXで確認した量のHCを投入し、 よく混ぜて溶かします。

まな板や調理器具を浸漬する
CHECK POINT
STEP 2

器具をしっかり浸漬する

まな板・包丁・ボウル・バット・トングなどを、 汚れている部分までしっかり洗浄液へ浸けます。

血液・脂・タンパク汚れが多いときこそ浸漬 肉や魚の血液がべったり付いたまな板などは、 洗浄液へしっかり浸けてHCに仕事をさせるのが効果的です。
目的に合わせて浸漬時間を決める
STEP 3

目的に合わせて浸漬時間を選ぶ

除菌 30秒以上
食中毒対策 2分以上
カビ対策 10分以上

目的に合わせて、必要な接触時間を確保します。

洗浄液の中で調理器具を洗う
STEP 4

洗浄液の中で洗う

ネットスポンジなどに 洗浄液をしっかり含ませながら 洗います。

コツ 力ではなく、洗浄液に仕事をさせる。
使用禁止
金たわし
硬い特殊スポンジ
金属入りスポンジ

金属や硬い研磨材で傷を付けると、 傷に汚れが入り込み、 次回からさらに汚れが付きやすくなります。

洗浄除菌後にすすぐ
FINAL

最後は必ず十分にすすぐ

まな板・包丁・調理器具などは、 洗浄+除菌後に 必ず十分な水ですすぎます。

HCは「除菌のできる洗浄剤」 すすぎ不要の除菌剤ではありません。 洗剤成分を残さないよう、最後に必ずすすいでください。
台拭きやタオルを浸け置きする
ANOTHER USE

台拭き・ふきん・タオル類にも

0.3%洗浄液へ 10〜20分浸け置き します。

洗浄
+
除菌
+
漂白

次亜塩素酸による漂白作用もあるため、 汚れを落としながら除菌し、 白物はよりすっきり仕上がります。

浸け置き後は十分にすすいで乾燥してください。 色柄物は色落ち・変色する場合があるため注意してください。

BEFORE / AFTER
洗浄前
洗浄後

HC CLEANING SYSTEM

HC泡クリーナー

毎日の油汚れを、泡で簡単メンテナンス

HCで落とす。 泡で守る。

ガチガチに溜まった油汚れは 洗剤のエースHCでリセット。
その後の日常のお手入れを HC泡クリーナー で続けます。

こんな場所に
レンジフード
換気扇
コンロ
グリル
調理機器
作業台
電子レンジ
シンク
ダクト
高所
垂直面
床

泡がその場に密着するため、 平面だけでなく、壁面・高所・狭い場所の日常洗浄にも便利 です。

HC泡クリーナーを使用前によく振る
準備

使用直前に5回以上よく振る

使用する直前に、 缶を5回以上よく振ってください。

希釈なし + 計算なし + すぐ使える
油汚れへ泡をスプレーする
STEP 1

約20cm離してザーッとスプレー

対象から約20cm離し、 油汚れのある面へ 大まかにザーッと泡をスプレーします。

隙間なく泡で埋め尽くす必要はありません
MOST IMPORTANT

吹きすぎない。 泡を伸ばして、広く使う。

スプレーした泡を、 保護手袋を着用した手で面全体へ薄く広げます。

少ない泡でも油汚れ全体へ洗浄成分を行き渡らせることができ、 ムダな吹きすぎを防げて経済的です。

01 ザーッと吹く
→
02 手で広げる
→
03 泡を密着
泡を油汚れへ密着させる
CHECK POINT
STEP 2

すぐ拭かず、泡に仕事をさせる

泡を広げたら、 1〜5分程度そのまま作用させます。

泡がその場に留まり、油汚れへ洗浄成分を届けます

汚れの程度を見ながら時間を調整してください。

樹脂ヘラとネットスポンジで油汚れを洗う
STEP 3

汚れに合わせて仕上げる

毎日の油汚れ ウエス・スポンジ
固まった油汚れ 樹脂ヘラ
仕上げ洗浄 ネットスポンジ

固まった油汚れは 樹脂ヘラではがし、ネットスポンジで洗います。

使用禁止
金たわし
硬い特殊スポンジ
金属入りスポンジ

金属や硬い研磨材で傷を付けると、 傷に油汚れが入り込み、 次回からさらに汚れが付きやすくなります。

ガチガチなら無理しない

ガチガチの油汚れは、まずHC。

泡クリーナーで必死にこするのではなく、 蓄積した頑固な油汚れは 洗剤のエースHCで一度リセット。

HC リセット洗浄 → HC泡クリーナー 日常メンテナンス
洗剤のエースHCの使い方を見る
泡クリーナー使用後に水洗いまたは水拭きする
FINAL

水洗い、または十分に水拭き

洗浄後は洗剤成分を残さないように、 十分に水洗い、または水拭きします。

TIP

ステンレスなどは、 最後に乾拭きするとよりきれいに仕上がります。

安全に使用するために
まぜるな危険 酸性タイプの製品と一緒に使わない
火気・高温注意 可燃性の高圧ガスを使用しています
換気して使用 閉め切った場所で大量に使用しない
顔へ向けない 泡を吸い込んだり、目に入らないよう注意
BEFORE / AFTER
洗浄前
洗浄後

HC CLEANING SYSTEM

HC IMPACT+

こすっても落ちない頑固なコゲ・焼付きに

何でこすっても取れないコゲ・焼付きに。
IMPACT+で、落とせる状態へ。

従来、高温の苛性ソーダ洗浄が必要だったような 頑固な炭化油・焼付きを、
40〜50℃・1〜2%・15〜30分 の浸漬洗浄で除去しやすい状態へ導きます。

IMPACT+が変えるのは、洗浄力だけではありません
01 加熱負担を低減

95℃前後まで加熱するような高温作業から、 40〜50℃の洗浄へ。

02 作業リスク低減

高温の苛性ソーダを扱う作業を減らし、 より安全な作業環境へ。

03 時短

長時間の加熱・煮込み作業を減らし、 洗浄工程を効率化。

04 作業環境改善

熱・蒸気・強アルカリ作業の負担を減らし、 現場環境の改善へ。

IMPACT+は リスクアセスメント対象物質に該当しない製品設計 です。
MOST IMPORTANT

「こする」のが仕事ではない。 まず、IMPACT+で
“こすれば取れる状態”をつくる。

何を使っても取れないほど硬く炭化したコゲ・焼付きも、 IMPACT+に浸漬して作用させることで、 スクレーパーやワイヤーブラシで除去できる状態 へ変えていきます。

基本条件
温度 40〜50℃
濃度 1〜2%
浸漬時間 15〜30分
お湯 30L 300〜600g
お湯 100L 1〜2kg
IMPACT+洗浄の準備
準備

洗浄槽と使用する道具を準備する

対象物が浸かる大きさの流し台・洗浄槽・タンクなどと、 IMPACT+・スクレーパー・ワイヤーブラシ を準備します。

40〜50℃のお湯を溜める
STEP 1

40〜50℃のお湯を溜める

流し台・洗浄槽・タンクなどへ、 40〜50℃のお湯 を溜めます。

高温でグツグツ煮る必要はありません
IMPACT+をお湯に入れて溶かす
STEP 2

IMPACT+を1〜2%入れて、よく混ぜる

お湯に対して 1〜2% を目安にIMPACT+を入れ、 全体によく行き渡るように混ぜます。

通常 1%
頑固な焼付き 2%
焼付きのある部品をIMPACT+へ浸漬する
CHECK POINT
STEP 3

すぐに浸けて、15〜30分待つ

IMPACT+を溶かしたら、 コゲ・焼付きのある対象物を すぐに洗浄液へ浸漬します。

15〜30分

洗浄面を乾燥させないことが重要です。

乾かさない

洗浄中の焼付きを乾燥させない

洗浄面が乾燥すると、 脂が再び固まりやすくなります。

完全に浸漬できない場合は、 洗浄液をかける・対象物を回転させる・向きを変える などして、焼付き部分へ洗浄液が行き渡る状態を維持します。

スクレーパーやワイヤーブラシで焼付きを除去する
STEP 4

スクレーパー・ワイヤーブラシで落とす

浸漬後、 スクレーパーやワイヤーブラシなどで焼付きをしっかりこすります。

IMPACT+は「硬い道具でこすらない」洗浄ではありません

対象物の材質や表面仕上げに適した道具を使用してください。

一度で落ちなければ

浸ける ⇄ こする

一度の浸漬で落ちない頑固な焼付きは、 無理に削り続けるのではなく、 もう一度IMPACT+へ浸けてから、再びこする。

この工程を繰り返すことで、 硬く炭化した焼付きを少しずつ除去していきます。

IMPACT+使用後に十分に水洗いする
FINAL

十分に水洗いして完了

コゲ・焼付きを除去したら、 洗剤成分が残らないように十分に水洗いします。

BEFORE / AFTER
洗浄前
洗浄後
安全に使用するために
まぜるな危険 酸性タイプの製品と一緒に使用しない
換気する 作業場所は十分に換気してください
保護具を使用 作業内容に適した保護具を着用してください
十分にすすぐ 洗浄後は洗剤成分を残さない
ACE CLEAN PROFESSIONAL

何でこすっても取れなかった焼付きを、 落とせる状態へ。

高温で煮る作業から、40〜50℃の浸漬洗浄へ。
IMPACT+が、食品工場の焼付き洗浄を変えます。

注意 他の洗剤・薬剤と混ぜないでください。
DICHLO SYSTEM

ゼロマックス100P

毎日の除菌・衛生管理を、もっと強く・もっと簡単に

毎日の衛生管理を変える。
30秒から始まる、
ジクロ除菌システム。

水に溶かすだけで、毎日の除菌液が完成。
基本はスプレー。より強力な除菌には浸漬。

ゼロマックス100Pの特長
01 短時間除菌

30秒から始まる
スピーディーな衛生管理

02 基本0.03%

低濃度でも
日常除菌にしっかり対応

03 弱酸性

毎日の衛生管理に
使いやすい設計

04 粉末保管

必要なときに
必要な分だけ作れる

EVIDENCE

30秒から、 除菌力を発揮。

30秒 検出限界未満へ
一般生菌
大腸菌群
黄色ブドウ球菌
1分 検出限界未満へ
O157・サルモネラ
カンピロバクター
リステリア・腸炎ビブリオ
※試験機関:衛生微生物研究センター
※試験条件:0.05%または0.1%溶液、室温、静置試験
※すべての菌・ウイルスを除去するものではありません
使用濃度の目安
水道水 0.03% 約200ppm 日常の基本濃度
井水 0.05% 約400ppm目安 有機物等による塩素消費を考慮
0.03%

ゼロマックス100Pが水中で次亜塩素酸を発生し、 約200ppmを目安とした日常除菌に使用します。

0.05%

井水は有機物などによって有効塩素が消費される場合があるため、 濃度を高めて使用します。

ゼロマックス100P除菌液を作る 仮画像
準備

専用300mLボトルなら、付属ミニスプーン1杯

洗剤のエース推奨 300mL専用遮光スプレーボトル に常温の水を入れ、 付属ミニスプーン1杯 のゼロマックス100Pを入れてよく溶かします。

01 300mLボトル
+
02 ミニスプーン1杯
=
完成 0.03%
大量に作る場合
水 10L + 100P 3g = 0.03%
常温の水でOK。加温する必要はありません
井水の場合 0.05%で調製してください
BASIC USE

基本は、スプレーボトル除菌。

アルコール製剤のような感覚で、 テーブル・作業台・設備などの日常除菌に使用します。

ゼロマックス100P専用遮光スプレーボトル
RECOMMENDED BOTTLE

専用遮光スプレーボトルがおすすめ

作った除菌液を光から守り、 安定した状態で使用するために、 洗剤のエース推奨 300mL専用遮光スプレーボトル の使用をおすすめします。

300mL + ミニスプーン1杯 = 0.03%
当社試験 塩素濃度 8日間安定 200ppm・室温保存・専用遮光スプレーボトル使用時
テーブルや作業台へ100Pをスプレーする
STEP 1

除菌したい面へスプレー

テーブル・作業台・設備・ドアノブ・手すりなど、 除菌したい面へ均一にスプレーします。

テーブル
作業台
設備
ドアノブ
手すり
床・壁
MOST IMPORTANT

スプレーしたら、 30秒から除菌。

除菌液を対象面へしっかり接触させ、 必要な接触時間を確保します。

日常除菌 30秒以上
食中毒菌対策 1分以上
100P除菌後に拭き取る
CHECK POINT
STEP 2

接触時間を確保したら拭き取る

スプレー使用の場合は、 清潔なウエス・クロスなどで拭き取ればOK。

BETTER

水拭き・すすぎができる場所では、 最後に水で仕上げるとより安心です。

FOOD FACTORY USE

大量の器具・部品には、浸漬除菌。

食品工場などで大量の器具や部品をまとめて除菌する場合は、 除菌液へ直接浸漬します。

スプレーより、浸漬の方が強力。

対象物全体を除菌液へ浸けることで、 全面へ除菌液を継続的に接触させることができます。

器具を100P除菌液へ浸漬する
STEP 1

器具・部品をしっかり浸ける

除菌したい部分がすべて除菌液に触れるよう、 対象物をしっかり浸漬します。

100P浸漬除菌の接触時間を確保する
STEP 2

必要な接触時間を確保する

日常除菌 30秒以上
食中毒菌対策 1分以上
浸漬除菌後に十分すすぐ
FINAL

浸漬後は必ず十分にすすぐ

浸漬除菌した器具・部品は、 最後に必ず十分な水ですすいでください。

浸漬使用は、すすぎ必須
HOW TO CHOOSE

スプレーと浸漬の使い分け

DAILY

スプレー

毎日の衛生管理

テーブル・作業台・設備など

拭き取りでOK
→
POWER

浸漬

より強力な除菌

器具・部品・大量処理など

すすぎ必須
BEFORE / AFTER
除菌前の菌検査
除菌後の菌検査
安全に使用するために
まぜるな危険 酸性タイプの製品と混ぜない
食品へ直接使わない 食品・食材・調理済み食品へ直接噴霧・添加しない
スプレー使用 接触時間を確保したあと拭き取る
浸漬使用 最後に必ず十分にすすぐ
DICHLO SYSTEM

30秒から始まる、
ジクロ除菌システム。

普段はスプレー。
より強力な除菌には、浸漬。

RUST REDUCER

洗剤のエース TS

化学の力で、サビを還元して除去

削る前に、化学で。
サビを還元して落とす。

金属表面の酸化・腐食によって発生したサビに反応し、
還元作用によって除去します。

洗剤のエースTSの特長
01 還元除去

サビに反応し
化学の力で除去

02 中性タイプ

pH6.8〜7.2
基材にやさしい

03 ATG配合

チオグリコール酸
アンモニウム配合

04 毒劇法非該当

毒劇法上の専用
保管管理義務なし

HOW IT WORKS

サビを、化学の力で還元する。

TSは金属表面の酸化・腐食によって発生したサビへ反応し、 還元作用によって除去します。

リキッド
TS USE GUIDE

リキッド

TSリキッドタイプの使用方法

TS使用前に汚れや油脂を取り除く
準備

汚れ・ごみ・油脂を取り除く

対象面の 汚れ・ごみ・油脂をあらかじめ取り除いてください。

TSをサビへスプレーする
STEP 1

浸漬又は塗布して馴染ませる

サビたものを、 漬け置きしたり、ハケなどでサビを覆うように塗ってください。

TSをサビへ浸透させる
STEP 2

サビが酷い場合は5〜10分放置

5〜10分

サビが酷い場合は、 5〜10分程度放置して浸透させてください。

ワイヤーブラシでサビをこする
CHECK POINT
STEP 3

サビが残ってたらこする

放置後、 サビが積もってる、母材が朽ちてるなどの状態によっては、ワイヤーブラシなどでこすってください。

TS使用後に水洗いする
STEP 4

十分に水洗いして水分を拭き取る

サビを除去したら、 十分に水洗いし、水分を拭き取ってください。

防錆処理を行う
FINAL

サビ再発防止のため防錆処理

水分を除去したあと、 サビ再発防止のため油を塗るなどの防錆処理してください。

BEFORE / AFTER
TSリキッド使用前
TSリキッド使用後
泡エアゾール
TS USE GUIDE

泡エアゾール

密着泡でサビを還元除去

AEROSOL FOAM

浸けられないなら、泡で還元。

泡がサビへ密着し、 TSの還元力をサビへ作用させます。

泡TS使用前に汚れや油脂を取り除く
準備

汚れ・ごみ・油脂を取り除く

対象面の 汚れ・ごみ・油脂をあらかじめ取り除いてください。

泡をサビへスプレーする
STEP 1

泡がサビを覆うようにスプレー

泡がサビを覆うように スプレーして馴染ませてください。

泡をサビへ密着させて待つ
STEP 2

サビが酷い場合は5〜10分放置

5〜10分

サビが酷い場合は、 5〜10分程度放置して浸透させてください。

ワイヤーブラシでサビをこする
CHECK POINT
STEP 3

サビが残ってたらこする

放置後、 サビが積もってる、母材が朽ちてるなどの状態によっては、ワイヤーブラシなどでこすってください。

泡TS使用後に水洗いする
STEP 4

十分に水洗いして水分を拭き取る

サビを除去したら、 十分に水洗いし、水分を拭き取ってください。

防錆処理を行う
FINAL

サビ再発防止のため防錆処理

水分を除去したあと、 サビ再発防止のため油を塗るなどの防錆処理してください。

BEFORE / AFTER
TS泡エアゾール使用前
TS泡エアゾール使用後
使用できる主な対象
鉄
銅
真鍮
アルミ
ステンレス
陶器
樹脂

アルミ・ステンレス・陶器・樹脂などは、 付着した「もらいサビ」の除去 に使用します。

使用できないもの

鏡面加工された面、酸化被膜や蒸着などの特殊な表面処理をされた面、 塗膜が弱い塗装面、劣化したメッキ面、亜鉛メッキ、亜鉛合金、 防錆鋼板、精密機器、水を流せない面、木材、布、皮革、 貴金属、大理石、美術品、骨董品、宝飾品、食器類。

安全に使用するために
他の洗剤と併用しない 単独で使用してください
換気する 十分に換気して使用
保護具を使用 保護手袋・保護メガネ等
泡エアゾールは火気厳禁 LPG使用・40℃以上の場所を避ける
RUST REDUCTION SYSTEM

サビを削る前に、化学で還元。

リキッドと泡エアゾール。
現場に合わせて使い分ける。

CALCIUM SCALE CLEANER

洗剤のエース V5

カルシウムスケールを、化学で溶かす。

固く付着したスケールに。
こすらず、スケールを溶かす。

ステンレスに付着したカルシウムスケールを、
V5の化学作用で溶解除去します。

基本使用条件
希釈 5倍希釈
温度 常温
洗浄時間 30分以上
使用可能素材 ステンレスのみ

ステンレス以外の素材には使用しないでください。

浸漬洗浄
V5 USE GUIDE

浸漬洗浄

部品・器具などを洗浄液へ浸けて洗浄

V5浸漬洗浄 準備 仮画像
準備

V5を5倍希釈する

洗浄するステンレス製品が十分に浸かる量の 5倍希釈液 を準備します。

ステンレス製品をV5へ浸漬する 仮画像
STEP 1

スケール部分を洗浄液へ浸ける

カルシウムスケールが付着している部分が、 洗浄液へ十分に浸かる状態 にします。

V5で30分以上浸漬する 仮画像
CHECK POINT
STEP 2

常温で30分以上浸漬する

30分以上

加熱せず、 常温のまま30分以上 洗浄液へ浸漬します。

スケールの除去状態を確認する 仮画像
STEP 3

スケールの除去状態を確認する

30分以上経過したら、 カルシウムスケールの除去状態を確認 します。

V5洗浄後にすすぐ 仮画像
FINAL

十分に水洗いして完了

洗浄後は、 洗浄液が残らないよう十分に水洗いします。

BEFORE / AFTER
V5浸漬洗浄前 仮画像
V5浸漬洗浄後 仮画像
CIP洗浄
V5 USE GUIDE

CIP洗浄

配管・タンクなどを循環洗浄

V5 CIP洗浄 準備 仮画像
準備

V5を5倍希釈する

CIP洗浄に必要な量の 5倍希釈液 を準備します。

V5をCIPラインへ導入する 仮画像
STEP 1

洗浄液をCIPラインへ導入する

スケールが付着したステンレス製の配管・タンクなどへ、 V5の5倍希釈液 を導入します。

V5を30分以上循環させる 仮画像
CHECK POINT
STEP 2

常温で30分以上循環する

30分以上

加熱せず、 常温で30分以上循環洗浄 します。

V5 CIP洗浄後にすすぐ 仮画像
FINAL

排液後、十分に水ですすぐ

洗浄液を排出したあと、 ライン内に洗浄液が残らないよう十分に水ですすぎます。

DRAINAGE

排水時は、洗剤のエースPHでpH調整

使用後の洗浄液は、 洗剤のエースPHでpH調整してから排水します。

使用時の重要事項
使用素材 ステンレスのみ
使用温度 常温
使用濃度 5倍希釈
排水 洗剤のエースPHでpH調整
CALCIUM SCALE CLEANER

こすらず、スケールを溶かす。

浸漬洗浄とCIP洗浄。
ステンレスのカルシウムスケール対策に。

CALCIUM SCALE CLEANER

洗剤のエース V5

カルシウムスケールを、化学で溶かす。

固く付着したスケールに。
こすらず、スケールを溶かす。

ステンレスに付着したカルシウムスケールを、
V5の化学作用で溶解除去します。

基本使用条件
希釈 5倍希釈
温度 常温
洗浄時間 30分以上
使用可能素材 ステンレスのみ

ステンレス以外の素材には使用しないでください。

浸漬洗浄
V5 USE GUIDE

浸漬洗浄

部品・器具などを洗浄液へ浸けて洗浄

V5浸漬洗浄 準備 仮画像
準備

V5を5倍希釈する

洗浄するステンレス製品が十分に浸かる量の 5倍希釈液 を準備します。

ステンレス製品をV5へ浸漬する 仮画像
STEP 1

スケール部分を洗浄液へ浸ける

カルシウムスケールが付着している部分が、 洗浄液へ十分に浸かる状態 にします。

V5で30分以上浸漬する 仮画像
CHECK POINT
STEP 2

常温で30分以上浸漬する

30分以上

加熱せず、 常温のまま30分以上 洗浄液へ浸漬します。

スケールの除去状態を確認する 仮画像
STEP 3

スケールの除去状態を確認する

30分以上経過したら、 カルシウムスケールの除去状態を確認 します。

V5洗浄後にすすぐ 仮画像
FINAL

十分に水洗いして完了

洗浄後は、 洗浄液が残らないよう十分に水洗いします。

BEFORE / AFTER
V5浸漬洗浄前 仮画像
V5浸漬洗浄後 仮画像
CIP洗浄
V5 USE GUIDE

CIP洗浄

配管・タンクなどを循環洗浄

V5 CIP洗浄 準備 仮画像
準備

V5を5倍希釈する

CIP洗浄に必要な量の 5倍希釈液 を準備します。

V5をCIPラインへ導入する 仮画像
STEP 1

洗浄液をCIPラインへ導入する

スケールが付着したステンレス製の配管・タンクなどへ、 V5の5倍希釈液 を導入します。

V5を30分以上循環させる 仮画像
CHECK POINT
STEP 2

常温で30分以上循環する

30分以上

加熱せず、 常温で30分以上循環洗浄 します。

V5 CIP洗浄後にすすぐ 仮画像
FINAL

排液後、十分に水ですすぐ

洗浄液を排出したあと、 ライン内に洗浄液が残らないよう十分に水ですすぎます。

DRAINAGE

排水時は、洗剤のエースPHでpH調整

使用後の洗浄液は、 洗剤のエースPHでpH調整してから排水します。

使用時の重要事項
使用素材 ステンレスのみ
使用温度 常温
使用濃度 5倍希釈
排水 洗剤のエースPHでpH調整
CALCIUM SCALE CLEANER

こすらず、スケールを溶かす。

浸漬洗浄とCIP洗浄。
ステンレスのカルシウムスケール対策に。

CALCIUM SCALE CLEANER

洗剤のエース V5

カルシウムスケールを、化学で溶かす。

固く付着したスケールに。
こすらず、スケールを溶かす。

ステンレスに付着したカルシウムスケールを、
V5の化学作用で溶解除去します。

基本使用条件
希釈 5倍希釈
温度 常温
洗浄時間 30分以上
使用可能素材 ステンレスのみ

ステンレス以外の素材には使用しないでください。

浸漬洗浄
V5 USE GUIDE

浸漬洗浄

部品・器具などを洗浄液へ浸けて洗浄

V5浸漬洗浄 準備 仮画像
準備

V5を5倍希釈する

洗浄するステンレス製品が十分に浸かる量の 5倍希釈液 を準備します。

ステンレス製品をV5へ浸漬する 仮画像
STEP 1

スケール部分を洗浄液へ浸ける

カルシウムスケールが付着している部分が、 洗浄液へ十分に浸かる状態 にします。

V5で30分以上浸漬する 仮画像
CHECK POINT
STEP 2

常温で30分以上浸漬する

30分以上

加熱せず、 常温のまま30分以上 洗浄液へ浸漬します。

スケールの除去状態を確認する 仮画像
STEP 3

スケールの除去状態を確認する

30分以上経過したら、 カルシウムスケールの除去状態を確認 します。

V5洗浄後にすすぐ 仮画像
FINAL

十分に水洗いして完了

洗浄後は、 洗浄液が残らないよう十分に水洗いします。

BEFORE / AFTER
V5浸漬洗浄前 仮画像
V5浸漬洗浄後 仮画像
CIP洗浄
V5 USE GUIDE

CIP洗浄

配管・タンクなどを循環洗浄

V5 CIP洗浄 準備 仮画像
準備

V5を5倍希釈する

CIP洗浄に必要な量の 5倍希釈液 を準備します。

V5をCIPラインへ導入する 仮画像
STEP 1

洗浄液をCIPラインへ導入する

スケールが付着したステンレス製の配管・タンクなどへ、 V5の5倍希釈液 を導入します。

V5を30分以上循環させる 仮画像
CHECK POINT
STEP 2

常温で30分以上循環する

30分以上

加熱せず、 常温で30分以上循環洗浄 します。

V5 CIP洗浄後にすすぐ 仮画像
FINAL

排液後、十分に水ですすぐ

洗浄液を排出したあと、 ライン内に洗浄液が残らないよう十分に水ですすぎます。

DRAINAGE

排水時は、洗剤のエースPHでpH調整

使用後の洗浄液は、 洗剤のエースPHでpH調整してから排水します。

使用時の重要事項
使用素材 ステンレスのみ
使用温度 常温
使用濃度 5倍希釈
排水 洗剤のエースPHでpH調整
CALCIUM SCALE CLEANER

こすらず、スケールを溶かす。

浸漬洗浄とCIP洗浄。
ステンレスのカルシウムスケール対策に。

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